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| 集合写真 |
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| 散歩の様子 |
平成21年3月11日仙台で在宅療養されているALS患者宅で在宅研修を行いました。ALSの移動と外出援助を中心に生活の色々な情報交換をしました。身近な療養者の生活状況を垣間見る事はすぐ明日から出来る事のヒントになり、実践できる事が多くあると思いました。小雪舞い散る中でしたが、和気藹々とALSの外出支援の仕方と楽しみを感じながら、お散歩いたしました。
以下の文章は今回研修会で会場となった方で介護を中心的に行っている方より寄稿していただいたものです。
前日の暖かさから一転真冬に戻った3月11日(水)、外出・介助の見学研修会を行いました。家族の方、介護スタッフの方、総勢20名の参加でした。小雪舞う強風の中、参加いただきありがとうございました。
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| 研修会の様子(1) | 研修会の様子(2) |
普段、外出は月・水・木曜日の週3回行っています。曜日ごとにスタッフは異なりますが、基本的には看護師1人、ヘルパー2人、近所の方3人が曜日ごとに持ち回りでボランティアとして手助けしてくださり、計4人で介助します。(ボランティアさんは都合により休むこともあります。)
出掛ける準備は、看護師が来てから15分以内には出発できるように、との本人の希望です。車椅子へ移乗してからベッドに戻るまでは1時間前後です。
今回は水曜日の外出介助の様子を見ていただきました。参考になりましたでしょうか。
これから暖かくなります。皆さんも外へ出かけて見ませんか。
※ボランティアさんは発病時からの12年間何かと手伝ってくださり、私の精神的な助けにもなっております。