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| 自己紹介 | 歓談の様子 |
平成21年10月19日、豊里町にて交流会が開催されました。
患者さんの参加者はありませんでしたが、気仙沼、登米、石巻等近隣の市町村から、4組の家族の方々と支援してくださっている看護師・保健師・ヘルパー・訪問入浴等のスタッフの方々合わせて約20名ほどの参加者がありました。
自己紹介のあと、日頃疑問に思っている事、悩んでいること、他の患者さんはどのように生活しているのか等、意見交換を行いました。6月に行われた県北交流会より具体的な介護看護、ALSの宮城県の制度、体位交換や吸引の方法、車椅子や呼吸リハビリ等たくさんの話題で話は途切れることなく弾みました。和川さんを取り囲んで、更に話は盛り上がり、あっという間に2時間が過ぎて時間オーバーし、なごり惜しんで会は終了となりました。最後まで手を振って見送って下さった家族の方が「今日は本当に気晴らしが出来ました」と泣いておられました。
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| 意見交換 |
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| 記念写真 |
ALSが抱える悲しみ苦しみを共有し合える機会の重要性を更に強く感じました。 また、ALSを支えて下さっている皆さんには、日々の介護看護の問題解消のヒントになれば嬉しく思います。
今年初めての試みとして行いました移動交流会は、それぞれの地域でALSと生きている方々と関係者のご協力のもとに、予想以上に様々なことを得る機会となりました。ご協力頂きました方々に感謝いたします。来年は、宮城県版在宅研修マニュアルを準備して皆様のもとに伺えるようにしたいと思います。
またたくさんの方々にお会いできる事を楽しみにしています。