4月11日(日曜日)、恒例になりましたALS協会宮城県支部の花見交流会が昨年同様、泉区将監市民センターと周辺の桜堤を会場に開催されました。
生憎と桜前線の到着が少々遅れ気味で肝心の桜は膨らんだ蕾状態でしたが、暖かな春本番を想わせる日和で10組の患者家族、遺族、介護支援者、支部関係者等、約50名が参加し久しぶりに再会、そして楽しいひと時を過ごしました。
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| 集合写真 | 交流会の様子 |
桜の樹の下で全員の写真撮影の後、センター内では完成したばかりの最新号の“ゆつける”を手にし、全員の自己紹介、近況報告そして、昼食のお花見弁当に舌鼓みを打ちました。
ベガルタ仙台、楽天イーグルスの観戦の為のチケット入手方法、観戦の際の詳しい注意点等も披露される等、穏やかな雰囲気の中、患者家族の間で会話がはずみ情報交換をいたしました。
そして今回は特にALSに強い関心をお持ちいただいているお二人(菊地文義さん、吉村由佳さん)のご協力でギターの弾き語りやピアノの演奏が行われ、美しいメロディー、懐かしい楽曲に心洗われる時間をおくりました。
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| ピアノ演奏 | ギター弾き語り |
最後に出席者全員で“今日の日はさようなら”を合唱し、また来年のお花見交流会での再会を約し、有意義な交流会を終えました。