平成20年度 日本ALS協会宮城県支部定例総会

文部総会にむけて

日本ALS協会宮城県支部
支部長 和川 次男(マクトス制作)

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記念撮影
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和川さんの挨拶

ALSと生きる療養環境は私がALSを発症しました20年前とはまた、違った意味で厳しくなって参りました。

私は、ALSと生きる為にいい家族をつくりながら、
   自分と向き合い
      家族と向き合い
         人と向き合い
生きたいと思う気持ちを大切にして生きて参りました。

自分の気持ちを立てなおし、命の灯をたかめて生きたこと生かしたことを、悔いぬように自分の意思を伝えて、ALSの生きること伝えて生きて参りました。

皆様も諦めることなく想いを伝えて奇跡がおこることを願います。

平成20年9月21日(日)

平成13年マクトスのコミュニケーションについての取材に答えたもの

"声なく逝く方、
   家族の愛し方 悔いた方
      声は奇跡をおこします。
  心と身体のいたみを背負い 家族の事愛したい。”

プログラム

日時:2008年9月21日(日) 午後1時~4時30分
場所:宮城大学大和キャンパス 本部棟 1F ラウンジ

午後1時00分 開会
全員 黙祷
午後1時15分 支部役員挨拶
ご来賓ご挨拶
午後1時30分 総会
報告事項
  1. 平成19年度 活動報告
  2. 平成19年度 会計報告
審議事項
  1. 平成20年度 活動案
  2. 平成20年度 会計案
  3. 支部会報
  4. その他
午後2時10分 休憩
午後2時20分
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長澤教授からの話
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学生ボランティアサークルからの報告
情報交換
宮城大学看護学部教授 長澤治夫先生のお話し
学生ボランティアの皆様との情報交換

昨年度から活動し始めたボランティアサークル「スマイルきのこ隊」の設立の背景と,今日までの経緯,日常の活動(大学内における勉強会や講習会,患者さん同意の下でのヘルパーの見学とその手伝い)の様子と,今後の課題や方針などについて,サークルの代表の方から報告していただきました。

その後の質疑応答では,今後のサークルの活動やその位置づけ,今後の支援のありかた等について活発な議論となりました。支部としても何とか応援したいという意見がありました。

  交流会・相談会
午後4時30分 閉会

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